不在者投票制度を利用しました

1. 概要

 2017年8月27日(日)に行われる茨城県知事選挙の不在者投票を行ってきました。住民票を地元から移していない人が、どのような流れでつくばで投票するのか詳しく書いていこうと思います。参考にして下さい。

 

2. 導入

 先日、土浦の家へ掃除に行くと、投票所の入場券が届いていました(Fig. 1)。自分は現在つくばに住んでいて(住民票は移していない)、私以外は住民票をつくば移したので、家族の分の入場券はつくばの家に届きました。よって、日曜に投票のために土浦に行くのは面倒なので、せっかくだから不在者投票制度を使ってつくばで投票できないかと思いました。

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                Fig. 1 一人ぼっちの入場券

3. 方法

 まず、土浦市のHPから、『不在者投票宣誓書』(pdfが開きます)をダウンロードして印刷して、記入しました。事由は1に丸をつけました。そして、これを土浦市役所の選挙管理委員会に郵便で送りました(送料は82円でした)。

すると、2日後に選挙管理委員会から速達&簡易書留で封筒が届きました(Fig. 2)。

 

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               Fig. 2 家に届いた封筒

 

封筒の中には、不在者投票の説明(Fig. 3)と、不在者投票用紙が入った開封厳禁のビニール封筒(Fig. 4 )がありました。

 

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                 Fig. 3 投票の説明

 

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               Fig. 4 投票用紙が入ったビニール封筒

 そして、この透明の袋をもって、家の近くの投票所(Bivi)に行きました。こいつは破ると無効になるみたいです(Fig. 5 )

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              Fig. 5 袋の裏には封印のシールあり

 期日前投票をやってる投票所で職員の人に渡すと、中から投票用紙が入った2重の封筒を取り出して渡してくれました。記載所で投票用紙を記入し、自分で2重の封筒にもどして封をし、投票箱には入れずに職員に渡して投票が完了しました。職員の人は初めてだったらしく、マニュアルで確認しながら対応してくれました。

 この後、投票用紙が土浦市選挙管理委員会に送られるみたいです。郵送に少し時間がかかるので、期限ギリギリに投票に行くのは辞めておいたほうがいいと思います。